お彼岸です

こんにちは。水野さやかです。今日は春分。墓参にお出かけの方も多いでしょう。霊の話をしましょうか。私にとって「霊話」は飽くことなき興味の対象なのです。

長年研究を続けて、人の死亡で肉体は無くなるけれども、魂は無くならない、形を変え人間の眼にはみえなくなってしまうが、「霊」として永久(?)に生き続ける…という結論に達しました。

霊界は私たち人間が生きる世界に近い、波動の低い層から精妙な高波動の層まで、大体7層くらいに分かれて広がっているらしいのです。

そして、波動の低い幽界と呼ばれる層には、自分が亡くなったことに気付かず日々をおくっている霊もいらっしゃるとのこと。

そして人が大人になってもそんなにキャラ変しないように、亡くなったとしても、そんなに人格が磨かれたりすることはないらしい。そして、好きなモノは好き♡なんだそうな

で、よく、祖父母が長期休暇などのとき、孫が遊びに来るのを心待ちにして…みたいのがあるじゃないですか。孫loveで。

亡くなっても、そういう思いは残るみたいで、

「隣のお墓は子や孫が来ているのに、うちはまだかなあ…」などと待ちくたびれているご先祖様もいるらしいのです。

お彼岸は霊界と人間界の敷居が低くなる特別な時期。

思えば通じるそうですよ。

懐かしい故人を思い出したら、感謝を伝えてみると◎です。